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TELハラだぁ??? [ニュース]

この・・・なんとかハラっていうのは、次から次へと、新手のものが取りざたされます。
でも、いい加減、こんなものまで問題になるのかと辟易することがある・・・正直。


まず麺類を音を立てて食べるのがハラスメントだと。
そんなもん文化の違いじゃねぇかと思いました。


そばやうどんは、音を立ててすするのが日本の流儀。
西洋の人は、それが嫌だと感じることが多いようですが、郷に入れば郷に従う・・・の言葉通り、そういうものだと受け止めてもらうのが筋だと思うのです。
反対に、それを音を立てるなというのは、我々日本人に対するハラスメントにはならないのかと逆に問いたい!!!


あと、最近は、新入社員が率先して電話を取るように会社で指導するのがハラスメントだといわれ始めているんですって??名付けてTELハラだとか。


それもどうかと思います。
それは、意味があって命じているものだと思うから。
確かに、新人でなくとも、新しい部署に行って電話を取るっていうのは勇気が必要。
でも、それで、この部署の関係者を把握することにつながると思うのです・・・最初は嫌ですよ、早口でどこの会社だかうまく聴き取れなかったり、聞き返すのを躊躇したりしてね。
それに、新人なんて、新しい部署に行って、率先してできることって、電話の取次ぎくらいしかないでしょうに。


まぁそれをハラスメントだと言って、強制しないとしても、その姿勢で、当該の人物の資質や人間性を推し量る材料にはなると思いますけどね。


さぁ、世の新人さん・・・このハラスメントをどうとらえますか???





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また勝った! [よしなしごと]

東都大学野球は、中央大学が亜細亜大学と対戦。


途中まで負けていたのに、8回でひっくり返して逆転勝ち!


この強さホンモノ!
・・・だといいんだけど。


このまま優勝まで突っ走れー!!



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分団の分断 [お仕事]

日曜は芝消防団 第8分団 台場隊の分団会議でした。
わずかな時間でしたけど、隊の皆さんと久々にお目にかかる機会です。


気がつけば、1年以上もご無沙汰していて、新コロが人々の繋がりを絶っていることを実感しました。


でも、会えば昨日の今日みたいな感覚もあり、消防団の絆の強さも再確認。


今回、消防ポンプ積載車が新調され、もちろん積んでいるポンプも新調されてお披露目されました。
今年は、これを使って訓練できるといいなぁ。




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東都野球 [よしなしごと]

プロ野球開幕よりも学生野球!


東都大学リーグの春の陣が3月の末から始まっています。


我が中央大学は開幕2連勝。
立正大学を相手にこの上ない善戦です。


今回は、勝ち点方式じゃなくて、単純に勝ち星で優勝を争うそうです。
このまま、突っ走ってほしいですねぃ。


次の相手は亜細亜大学です。





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パワー全開! [カラテ]

新年度の稽古始めは、志牟田先輩とサシでした。
稽古を終えての整理運動。



100キロチャレンジ・・・です


志牟田さんにカメラ回していただきました。
今年度も極真会館フジテレビ同好会はパワー全開で突っ走ります!


押忍




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年度初めの駄文 [よしなしごと]

新年度も職場は相変わらずのテレワーク体制が続いております。


緊急事態宣言が東京都に発出されている間は、報道部門も緊急事態ということで、全社から職歴に報道部門のある者が応援として呼び出され、不肖・ワタクシ黒田にも召集がかかっておりました。


ということでほぼ2か月にわたり、報道と現職の間を行ったり来たりの生活でしたが、維持していたのは空手の稽古体制。そんな中で迎えた新年度です。



去年は入社式を行わなかった会社さんが多かったようです。わが社も多分に漏れずそうでした。 今年は入社式はあるようです。
手前みそにも、自分ところの入社式をニュースで紹介してたりするのですけど、タレントさんにご協力いただくなどして新入社員を歓迎している様子、みなさんもご覧になったことがあるかもしれません。ここ何年かは、音楽番組さながらの演出をしてきましたけど、今年はそうもいかないみたいです。



と・・・これが最近のわが社の入社式事情ですけど、ワタクシが入社した平成初頭には、こんな派手な演出はありませんでした。パイプ椅子の並べられた会場に普通に集合して、社長から採用の辞令を受け、そのあと、ちょっとした立食のパーティで一人一人が役員・局長の前で自己紹介・・・みたいな。

でも、会場がスタジオに設定されていたり、司会が、今まではテレビ画面を通じてしかお目にかかったことのないアナウンサーだったり(僕の時は近藤サトさん)で、少なからず「テレビ局の一員になったんだぁ・・・なんて気分が高揚してきたのを覚えております。それは、お台場じゃなくて、新宿区河田町にあった前の社屋ででの尊い思い出です。



入社した時には、ワタクシ、空手とは全く無縁。

会社の中に極真会館の同好会があるなんてことも知りませんでした。



入社式を終えた新入社員は、これからしばらく研修の日々をすごします。勤務表の記入の仕方から、番組制作のアレコレ、会社の描く未来まで、さまざまなことを学びます。そんな中、例年、研修に便乗して社内サークルの紹介なんてものもありまして、我々も新人に向けて存在をアピールし加入を呼びかけます・・・いつから始めたのか知りませんけど、これも僕が入社したころにはありませんでした。だから、僕が会社に極真空手の同好会があるなんてことを知ったのは、入社して3年が経ったころになります。



caskyokushin.html.xdomain.jp
その経緯は我が同好会のHPにも少し書いています。



去年は、ご存じの状況で、入社式は無ければ、研修もオンラインのリモートででしたので、同好会を新人に紹介する機会はありませんでした・・・今年もさすがに、無いでしょうね。

我が同好会の紹介の際には、多くを語らず、瓦を10枚積み上げて、それを割って、私は全くの初心者でした、一緒に強くなりましょう・・・と一言、といった演出にしています。

これがけっこう盛り上がるのですよ。ほかのサークルは代表者が前に出て活動の要素を話すだけですからねぃ。やっぱり論より証拠、百聞は一見に如かず!!事実は小説より奇なり!!!

ただ、数年来、新人の獲得実績が無いのが残念なところです。まぁ新人から数年はみんな制作現場で忙しい人が多いですからねぇ・・・しかし、瓦10枚割ると、一枚300円としても3,000円ですから、費用のかかるのが難点です。



そんなことを思いながらの入社29年目の始まりなのでした。



仕事も通常通りですけど、たまたま、新年度の初日は我が同好会の定例の稽古日です。定例の字のごとく、こちらも通常通りの稽古を実施しました。
その様子はまた、別の機会に。







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新年度だぁ [よしなしごと]

桜はずいぶんと散ってしまいましたけど。


今日から新しい年度です。


僕は社歴が29年目に入ります。
入社した時には、その時の自分を想像することなんてできなかったです。


でも、いまたどり着いてみると、成長しているような、年期ほど成長していないような。
まぁまだまだ発展途上ってことは、これからがあるってことで。


今年度も明るく元気に過ごします。






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去る三月 [よしなしごと]

あ~
今年度が終わります。


結局、新コロが制圧できないままの新年度。


どうなりますやら。




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まだ出てくる [健康]

鼻の手術をして、ひと月以上が経ちました。


鼻はおおむね快適ですけど、時折、まだ詰まることがあります。


こういう時は、必ず、かさぶたが落ちてきています。
手術したところにできたかさぶた。


これ、一度、大きな・・・一円玉くらいのものが落ちてきたので、これでもう終わりかと思っていたら、次から次へと、そんな大きさのものが落ちてくる。


一体、どういう傷跡になっているのか心配になります。



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学生時代 [大学時代]

卒業のことを思うと・・・ふと、アナウンス研究会の先輩のご挨拶の一言を思い出します。


「学生の頃が一番楽しかったとは思いたくないので・・・」


そんなに、アナウンス研究会の活動にのめりこんでいらっしゃった先輩ではなかったし、特別に親しくしていたわけでもないのですが、この言葉は強烈に頭に残っています。


おかげで、僕も、その言葉の通りに、年を重ねております。
昨日より今日、そして今日より明日。


今が一番楽しくて、そして、明日はもっといい日になると思っています。




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好きです御茶ノ水 [よしなしごと]

月に一度、僕は体調管理のために秋葉原にある病院に行きます。
27日の土曜日がちょうど、その通院日でした。

診察が終わって、次の予定まで時間があったので、またお茶の水まで歩きました。先月もそうだったのですけど、そのことを記事にするのをのびのびにしてしまいひと月経ってしまったのです。

途中神田神社に参拝。
桜が美しかった。

そしてお茶の水へ。
お茶の水は、僕が受験生・・・浪人生としての1年を過ごした街です。
昭和63年のこと。

3月の末ごろに、僕は駿台予備学校への入学の手続きをするために、高校の時に受けた模擬試験の結果票を机の中だか、戸棚の中から探し出し、それを携えて、単身、東京に向かいました。
そのときに見た景色って、どんなだったのだろう。
じつはあまり覚えていないのです。

お茶の水の駿台予備学校のどこかの校舎に行って手続きをしたのだと思いますけど、どこだったのかも覚えていない。入学案内にある地図を頼りに現場に向かうので精一杯だったんでしょうねぃ。そして、入学の手続きをした後、住まいとして目星をつけていた駿台予備学校の寮に入るための面接を受けました。その会場も、どこだったのだか覚えていません。
面接官として、僕の相手をしてくれたのが、安宅和人さんという、当時、寮の舎監をしていた学生さんでした。覚えているのはそれだけです。面接をした時には、お相手が誰だかわからない。それは入寮を許され、寮に入って知ったことですけど。
この安宅さん、今はYAHOO!のCSO(チーフストラテジーオフィサーの略だそうです・・・とにかく偉い人)それに慶大の教授さんなんですって、その他にもいろんなすごそうな肩書き持っていらっしゃる。
https://pixiedusttech.com/pixienest/kazuto-ataka/
たとえば、このページなんか・・・安宅さん、お顔が少し丸くなられている様子ですが当時とお変わりない!

桜の景色なんて見たのかなぁ・・・
その当時の僕に桜なんて愛でる余裕は無かったのでしょう。まったく、そんな記憶も無し。

そしてそれから30余年。
少しずつ変わっていくお茶の水の景色の中、あの頃から変わっていないものを探して僕は時々お茶の水に行きたくなります。

荘厳で大陸の息吹を感じられる湯島聖堂
聖橋のアーチとその下を流れる神田川
聖橋からの眺め・・・
それは橋の向こうのニコライ堂
あるいは医科歯科大に順天堂
秋葉原の電気街を背景に行き来する電車たち
橙の中央線とクロスして、その上を通っていく黄色い総武線
トンネルから一瞬顔を出してすぐまたトンネルに吸い込まれていく赤い丸の内線も
その当時には殆ど気に留めたこともなかっただろう駅の前の店たち
栄光の駿台予備校の校章
我が学舎4号館を望む、ダラダラ長い池田坂
吸い込まれそうに長い新御茶ノ水駅のエスカレーター

その全てが愛おしい。
そんな特別な景色でもないのにね。

浪人していた頃の僕は、後ろを振り返ることなんて無くて、ただ未来だけを思い描きながら、この景色を見ていました。そんな超前向きな自分を思い出させてくれる景色だから、時々、ふらっと歩きたくなるのでしょう。




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花満開 [カラテ]

ずっと、つまらない僕の思い出ばかり書いてしまいました。

たまには、今のことも書かなくちゃ。

今週の木曜は、極真会館 フジテレビ同好会定例の稽古でした
そして、その稽古に、久々( ン 年ぶり!?)に志牟田徹さん(4級)が稽古に復帰されました。
志牟田さん、入門は私と同じころなので・・・まだ前の社屋で稽古していた頃です。

稽古って、一度、足が遠ざかると復帰をする気持ちも自分からどんどん遠ざかっていきます。私も記者稼業していた時など、年単位で道場から遠ざかっていたことがあったのでよくわかります。
一旦、そうなってしまうと、稽古に行こうと思うより、何かと理由をつけて、来週からにしようだとか、それが再来週になり、来月になり、来年になりで、どんどん時だけ過ぎていく。
そこはもう、ワタクシは自分との戦いだと思っています。

志牟田さん、見事、自分との戦いを制して、また稽古の輪の中に戻ってきてくださいました。嬉しい!!!!!!

この心意気に応えるべく、ワタクシも奮起の春です。
おりしも、お台場の社屋の前の桜は満開なのでした。

押忍



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卒業 [大学時代]

3月は卒業の季節。

この状況で、出歩くことが少なくなったのが、そもそもの要因ですが、あまり、その風景に出会いません。とはいえ、はかま姿の学生さんを時折見かけるようになり、卒業の季節を改めて実感します。

僕が大学生を卒業したのも、この時期。
平成5年の3月25日でした。
例年、中央大学ほか、多くの大学が、この25日を卒業式の日としていたように思います。

どんな一日を過ごしたんだろう。
両親が卒業式に出てくれました。でも、ろくに一緒にいなかったんじゃないかな。

キャンパスで一緒に、いくらか写真を撮って、卒業式の会場に入ってしまったら、学生席と客席に分かれてそれっきりだったんじゃなかったでしょうか。

あとは、学生の謝恩会・・・アナウンス研究会の友人と各学部の謝恩会を渡り歩いて、そのまま追い出しのコンパに出たんだろうなぁ・・・そして終電で帰宅したことはしたんですよねぃ。
帰宅したら、アナウンス研究会以外で最も仲の良かったクラスのお友達から、4年間ありがとうっていう留守番電話が入っていて、ジーンときたのを覚えています。



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アルバムやライブ [よしなしごと]

その後も、元春さんのアルバムは、ノーダメージを一つさかのぼったサムデイや、高校2年の冬に待ちに待ったリリースがあったカフェボヘミア・・・それぞれ、買ったとき、家に持って帰ってきたとき、そんな何気ないシーンが、今でもはっきりと思い出されるんです。


そんな僕でしたが、ライブに初めて臨場したのは、大学に入って4年の時でした。
なかなかチケットは人気で手に入らなかったですからねぇ。

そんなアルバムやライブの思い出も、また、機会を見つけて書いてみたいと思っています。
いったん、ここで、元春さんの話は一休み。



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お経!? [よしなしごと]

何日かにわたって、僕と佐野元春さんの歌にかかる思い出を書きました。
取り留めなくなってしまったきらいもありますけど・・・まぁお許しください。


ノーダメージを繰り返し繰り返し聞いていた中で、ほかのアルバムも聞いてみたいと思い始め、その当時の最新のアルバムだったビジターズを買って、その斬新さに驚いた。


なんだ、この曲に合わせて言葉でリズムを刻んでいく曲は!?
まだラップという言葉があまり知られていない頃のことです・・・お経みたいだ、って正直思いました。でも、それがとても面白くて、これも何度も何度も聞きました。


だから、お経みたいでも、僕は、今も古コーラス歌えますよ。
コンプリケーションシェイクダウンやカムシャイニング。



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もし・・・がなかったら [よしなしごと]

今も、思うことがあります。

僕が、元春さんを追いかけるきっかけとなったのは、アルバム「ノーダメージ」に出会ったことがきっかけでした。

もし、親戚の家にカラオケが無かったら。
もし、カラオケがあったとしても、サムデイが入っていなかったら。
もし、電気屋さんで、思惑通りラジオが手に入っていたら。

どうだったのでしょう。

しかも、ノーダメージをレコードだから、最初から聞き始めましたけど・・・
つまり、レコードに針を落とすという繊細な操作のために、個々の曲を選ぶのが面倒だったレコードはなくて、比較的、選曲しやすいCDだったら、最初にサムデイから聞き始めて、そればかり聞いていたかもしれません。

このノーダメージというアルバムは、その構成・・・アルバム全体が元春の世界なのです。ぼくは、それに衝撃を受けたのです。
そもそも、当時は、まだCDは出始めのメディアで、まだ音楽の再生メディアとしてはレコードが主流でした。だから、新しいステレオシステムを買う時も、まだ、レコードが当分主流だというので、レコードプレーヤーを選びました。CDデッキは割高だったし。
だからレコードにしたのだけど・・・もしCDだったらどうだったろう。

そんなことをふと思います。
でも、これが縁というものなのかもしれません。

元春さんの歌に衝撃を受けることができて、僕は、本当に幸せでした。



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LPレコードの衝撃 [よしなしごと]

高校1年生の頃のお正月すぎ。

お年玉をもって、僕は電気屋さんに行きました。
ラジオを買いたかったのです。

でも、残念ながら、品切れで、お目当てのラジオを買うことができませんでした。

購買意欲、その高揚感の行き場を失った僕。
どうしようと思案して、近くにレコード売り場があることに気が付きました。

そうだ、先日、カラオケでうまく歌えなかったサムデイ・・・佐野元春さんのサムデイの入ったレコードを買ってみよう。新しいステレオセットも買ってもらったばかりだし。
そう思って、ただそう思って、佐野元春さんのレコードを探し、見つけたのが「ノーダメージ」というアルバム・・・LPレコードだったのです。

僕の中の音楽の歴史が大きく動いた瞬間でした。

サムデイだけが目当てで買った、このLPレコードでしたけど、針を落とした瞬間、流れてきた曲に大きく心を動かされました。スターダストキッズ。そのサキソフォンの前奏から衝撃だった。
何が衝撃だったんだろう・・・いまとなってはうまく言葉にできません。

でも、スターダストキッズからガラスのジェネレーション、サムデイに至り、次々と流れてくる、その歌にどんどん僕は引き込まれていったのです。
そこから、もう、繰り返し繰り返し、部屋にいるときは、そのアルバムを僕は聞き続け、元春さんを追いかけて、今に至っているわけです。



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カラオケ [よしなしごと]

僕が中学生や高校生になったころから、カラオケなんていうものはあることはありました。

でも、今みたいに通信が発達していたわけではない。
歌声の入っていない演奏だけのカセットテープを流しながら、マイクで、それに合わせて歌うという単純なものです。

僕の親戚のおうちに、カラオケのセットがありました。
8トラックという、通常のラジカセで使えるようなものじゃない、ちょっとゴツいもの。
それをアンプに差し込んで演奏を流して、マイクの声と合成するわけです。

先手くできる歌は、そのテープの数だけd・・・だからそんなに多くない。
しかも、あったのは演歌ばかり。
少ない僕の知っている曲の中に、サムデイがあったのですけど、歌ってみたらうろ覚えで、満足には歌えなかったのでした。

でも、それが、僕が佐野元春さんに傾倒するようになる、大きなきっかけとなるのです。
その時には、まだ、わからなかったけど。



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韻を踏む [よしなしごと]

僕と元春さんとの出会いの続きです。

それからしばらく僕は、そんなリクエストアワーに流れてくる歌謡曲を録音しては聞きして、音楽の知識を増やしていきました。元春さんの歌も、そのコレクションの中にいくつか入って、面白い歌詞だななんて思いながら聞いていたにとどまっていました。

そんななか、So Young っていう歌は、特に歌詞が面白かった。
なにせ、韻を踏んでいるっていうのが。
当時、漢文を習い始めて、絶句だとか律詩だとか、韻を踏むのが約束になっているということをまなんだばかりで、この歌も、そんな韻を踏んでいる・・・こんなロックがあるんだなぁなんて。



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出会い [よしなしごと]

13日に東京は武道館で40周年ライブ。
佐野元春さんは、僕の最も敬愛するアーティストです。

そんな元春さんの歌との出会いは、中学1年生の時だったでしょうか。
初めてステレオ仕様のラジカセが我が家にやってきたのがきっかけ。

もともと、このラジカセ、ラジオの英語講座を録音するために買ったのですけど、何せステレオですから、当然、音楽を聴きたくなる。

ということで、ステレオ放送のFMラジオを僕は聞いていました。

当時、岡山のFM事情は、NHKだけ・・・民間放送は無かったのです。
NHK-FMのリクエストアワーという岡山のローカル放送をきいていたとき、流れてきたサムデイをきいたのが初めてでした。

そのときは、サムデイじゃなくて・・・サンデーだと思ってた。
日曜日の気分をうたったものなのかな・・・なんて。歌詞をよく吟味もしなかったし。

その後、このローカルのリクエスト番組がきっちり曲を流してくれるのが気に入って、とにかくかかる曲をほとんどすべて、和洋に分けてカセットテープに録音…エアチェックしてミュージックテープを作ることが日課になりました。

もちろん、佐野元春さんの曲も、その中にあったけど、当時は、中学生が得られる情報なんて限られている。聞いたまましかわからないので、インデックスカードには「佐野もとはる」と書いたのを覚えています。


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